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モルタル壁にできた穴を補修する方法を紹介します!2021.01.14

外壁にできた穴が小さくても業者に依頼して補修してもらう必要があると思っている方はいませんか。
小さい穴なのに業者を呼ぶのは気が引ける方もいるのではないでしょうか。
また、放置し続けても、外観が損なわれているので外からの目が気になりますよね。
そこで、モルタルにできた穴の補修について解説します。

 

□モルタルの劣化がよく見られる部分は?

まず、どの部分によく劣化が見られるのかを把握しましょう。
この内容を参考にして、ご自宅でも劣化がないかを確認してみてください。

1つ目は、ドア枠や窓のサッシ周りが挙げられます。
サッシがはめ込まれているところを中心にして、周りに細かい亀裂が入っているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ひびが深い場合、雨水がひびを通して室内に入ってくる可能性もあるので注意が必要です。

2つ目は、外壁の水切りに接している部分です。
水切りとは、基礎と外壁の間に位置している出っ張りのことを指し、基礎に雨水がかからないようにする役割があります。
基礎に水が浸入してしまうと、腐食する可能性があるため注意しておきましょう。

これらの箇所は劣化がよく見られますので、定期的に点検することをおすすめします。

 

□モルタルの補修方法とは

それでは、モルタルにできた穴は自分で直せるのでしょうか。
結論、小さな穴であれば、ご自身で補修していただけます。

まず、あいた穴に対して、パテを打ち込んで穴を塞いでいきます。
打ち込んだパテの乾燥を十分に待って、乾燥が完了したら、その上から塗装して目立たなくします。

他にも、浸透性の防水スプレーを用いるのも簡単な方法なので良いでしょう。
穴を掃除して綺麗にしてから、スプレーを充填していきます。
充填したスプレーが乾燥し切ったら、その上から塗装を行ってください。
非常に簡単な方法なので、ご自身で補修する際はおすすめです。

以上、小さな穴を直す方法を紹介しました。
しかし、業者に依頼した方が良いケースもあります。

例えば、塗料が剥がれていたり、浮いていたりしている場合はご自身で補修するのではなく専門業者に問い合わせてみましょう。
大きなひびができている場合も、住宅全体の劣化に繋がりかねないので、業者に依頼することを推奨します。
そうであるとしても、ご自身の補修技術を高めることは重要なことですよね。

 

□まとめ

今回は、モルタルにできた穴の補修方法について解説しました。
補修の技術を持っていれば、わざわざ業者を呼ぶことなく補修できることが分かりましたね。

その他の様々な補修技術を習得したい方に向けて、講座を開いていますので気になる方はぜひご覧ください。
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