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自分で補修しない方が良い?フローリングに傷がついてリペアをお考えの方へ!2021.04.10

フローリングに傷がついてしまったので、ご自身で補修しようとお考えの方はいらっしゃいませんか。

しかし、フローリングの補修をご自身で行う場合は、満足のいく仕上がりにならないことが多いでしょう。

実際、補修をする際には経験と技術が必要です。

そこで今回は、フローリングのリペアについて紹介します。

 

□業者に依頼するかどうかを見極めるポイントとは

フローリングを自分で補修しようと考える方は多いかもしれません。

しかし、フローリングの劣化状況によっては、専門業者に依頼した方が良いこともあるでしょう。

ここでは、その判断基準を紹介します。

 

まず1つ目のポイントは、補修する範囲が広いか小さいかどうかです。

例えば、シミの場合を考えます。

範囲が小さければ目立つことも少ないですが、範囲が大きいと目立ってしまうため、範囲が大きいほど補修を依頼いただく優先順位は高くなっていきます。

もちろん小さいから補修しなくてよいという考え方はよくありませんので、シミがひろがらないうちに相談いただくことをおすすめします。

 

次は、焦げ跡です。

アイロンなどでフローリングを焦がしてしまった場合は、素材そのものが傷んでいるのでご自身での補修は難しいでしょう。

焦げ跡を放置していると、そこから劣化が広がる恐れがあるので注意してください。

 

さらに、カビに関して紹介します。

こちらも同様に広範囲に広がる場合は、業者に依頼しましょう。

 

劣化状況によってはご自身で補修できることもありますが、劣化の進行状況を把握するのは難しいですよね。

わからないことや相談したことがあれば、早いうちに業者の方に相談するようにしてください。

当社もご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

□フローリングの補修で満足するためには

 一言にフローリングと言っても、様々な種類があることをご存知でしょうか。

ご自宅のフローリングがどのような材質かを見極めて、その材質にあった補修材を使用して補修をしないと、仕上がりに満足できないでしょう。

 

フローリングの補修を満足のいくものに仕上げるためには、経験と確かな技術が求められます。

補修をすることで返って傷が目立ってしまうこともあるので、注意してください。

 

□まとめ

 今回は、フローリングのリペアについて紹介しました。

フローリングの劣化状況によっては、ご自身で補修することも可能です。

しかし、劣化の状況を判断したり、補修をしたりするには、素人の方にとって難しいといあわれております。

そのため補修後に不安が残らないよう、リペアのプロに依頼することをおすすめします。

お困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。