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お風呂に穴が空く原因とは?リペアのプロに任せてみませんか?2021.11.02

「お風呂に開いた穴ってリペアで修復できるのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
結論から言えば、お風呂に開いた穴はリペアのプロにお任せできます。
今回はお風呂に穴が開く原因について紹介します。
風呂 穴 原因

□お風呂に穴が開く理由とは

 
お風呂には現場で床や壁を施工してタイルなどで仕上げる在来工法と、あらかじめ作ったパーツを現場で組み合わせるユニットバスがあります。
同じ風呂でも工法が違いますが両方ともひび割れの原因は経年劣化が大半だと言われています。
お風呂を長期に渡り使用すれば床がひび割れ、穴が開きます。
 
ユニットバスの床だと経年劣化によりひび割れを起こす他にも、お風呂の椅子による摩擦が生じた場所が剥がれることもあります。
また、ユニットバスの耐用年数は15年ほどと言われており、お風呂設置から15年前後は劣化が見られやすいでしょう。
 
一方で在来工法などでタイル貼りの場合、経年劣化によりタイルの目地のコーキングがひび割れや剥がれを起こしたり、タイル自体が剥がれたりします。
加えて、コーキングの耐用年数が10から15年ほどと言われているため、タイル本体ではなく目地の劣化によりひび割れが起こるケースもあります。
 
その他にもタイルの場合は固くて重いものを落とすと割れる危険もあり、それにより怪我する恐れがあります。
そのため、速やかに修復してください。
 

□リペアのプロに任せよう!

 
お風呂に穴が開いた場合はリペア業者に依頼することがオススメです。
しかし、リペアというもの自体あまり聞きなれない方も多いでしょう。
そこで以下ではリペアについて簡単にご説明します。
 
リペアとは直訳すれば修復であり、家の中の様々なものを修復できる技術があります。
今回は浴槽の穴をテーマに内容を進めてきましたが、フローリングの穴などもできる場合があります。
つまりリペア業者とは大切なものを修復し、使えなくなったものをもう一度使えるようにする業者のことです。
 
リペアの技術力があれば、大半の素材の浴室やひび割れを修復できるでしょう。
さらに、ひび割れや穴だけでなく、傷や欠けといったトラブルも解決できる場合があります。
そして、ダメージの修復が終わったら再塗装も依頼することもオススメです。
再塗装によって浴槽が一新し、新たな気分でバスタイムが楽しめるでしょう。
 

□まとめ

 
お風呂に穴が開く原因について解説しました。
お風呂で穴が開いたという場合はリペアで修復し、再塗装しましょう。
当社では、高い技術力を持ったリペアリフォームのスペシャリストたちが問題を解決します。
興味がある方はお気軽に当社までご相談ください。