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玄関ドアに凹みができたらどうする?補修のプロが解説します2021.01.22

重い荷物を移動中にぶつけてしまい、玄関ドアに凹みができた経験がある方はいらっしゃいますか。
このような凹みができると、もうどうしようもないと考えてしまう方もいるかもしれませんが、補修は可能です。
そこで今回は、そのような方に向けて、玄関ドアの凹みの補修方法を紹介していきます。

 

□玄関ドアの凹みを補修する方法とは

玄関ドアが凹んでしまった際はどうすれば良いのでしょうか。
その補修方法の1つをこれから説明します。

まず、凹んでいる場所に対して、パテを塗ります。
凹みの大きさや形状に合わせて、適度に塗ってください。
その後、サンドペーパーで磨いて、平らにしていきます。
この工程を複数回行います。

パテを塗って平らにできたら、次は下塗り材を塗布します。
その後、吹き付け塗装を行い、クリア塗装で元のドアのツヤと合わせてください。
ここまでできたら補修は完了です。
塗装が完全に乾燥するまで待ちましょう。

このように、よくあるスチールドアを補修するには、パテを利用するのが良いことが分かりました。

 

□補修のメリットとは

凹んだ玄関ドアを綺麗にするには、補修するか、交換するかの2つの選択肢が考えられるでしょう。
補修するメリットを紹介する前に、まずは交換するメリットから説明します。

*ドアの交換の場合

ドアを交換するメリットとしては、ドアが新しくなることが挙げられます。
それによって確実に補修する部分はなくなります。

また、鍵の種類も変えられるので、防犯性を高めたい方にとってはちょうど良いタイミングとなるかもしれません。

*部分的な補修の場合

部分的に補修する際のメリットの1つは、コストを抑えられることでしょう。
やはりこのメリットが最も大きなものになりますよね。
反対に、ドアを交換してもらう場合は、多くの資金が必要となります。

また、製造が中止となっている型のドアについては、交換ができないこともあります。
その際にも、ドアの補修が自分でできれば便利です。
製造中止だけでなく、マンション等でスペース的に交換が困難なところでも、強みを発揮するでしょう。

中にはずっと使ってきたドアに愛着がある方もいると思います。
そのような方は、部分的な補修であれば交換する必要がなく、そのまま使い続けられるので良いですね。

 

□まとめ

今回は、玄関ドアの凹みの補修方法を紹介しました。
玄関ドアが凹んだら、もう諦めるしかないと考えていた方も、補修できることがお分かりいただけたかと思います。

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