床に穴が空いたらリペアで補修しよう!穴が空く原因や再発予防についても解説!2021.12.06
「床に穴が空いてしまった」
もし今の時点で穴が空いてしまったという人は、早めに対策をする必要があります。
床に空いた穴をそのままにしておけば状態が深刻化することもあります。
そこで今回はフローリングに穴が空く訳や穴を空けないための対策について紹介します。
□フローリングに穴が空く訳とは
日常生活で出る汚れはフローリングの穴の中にも溜まります。
無垢材は調湿効果があるため吸湿した際に水分が溜まりやすくなります。
そのため、時間が過ぎて材質がもろくなり、穴が広がってしまいます。
フローリングには木質系と樹脂系があります。
フローリングに穴が空く原因には色々なことが考えられます。
ただし何でできているかによっても違うため以下で確認していきましょう。
1つは虫によるものです。
たとえ成虫で3から4ミリほどのサイズの小さな虫でも、木材を食べます。
フローリングに穴が空いており、粉状のものが散乱しているときはこの虫による可能性が高いでしょう。
穴の数が少ないときはまだ被害が小さいかもしれません。
一方で穴の数が多いとフローリング材の中身が幼虫に食べられているかもしれません。
また、シロアリが原因のケースではかなり被害が大きいことが多いです。
シロアリは目に見える場所に出てくることはめったにありません。
もし床下などで腐食している箇所があったりカビが生えたりしている箇所があればそこに発生します。
2つ目は、人為的なものです。
合板なら経年劣化も考えられますが、重い物を落下させるなどの行為がないと穴は空かないでしょう。
釘やネジを打ち込むのはもちろん、タバコで焦がした場合も同様に穴が空きます。
□フローリングの穴を空けないために
もう既に穴が空いてしまっているときは1度リペアで補修を行いましょう。
そして次から空かないように対策をすることが大切です。
以下では、対策を2つ紹介します。
1つ目は、カーペットでカバーすることです。
穴が空きやすいい箇所はカーペットなどでカバーしましょう。
フローリング自体を傷から守れます。
2つ目は、家具を移動させる際に注意を払うことです。
フローリングの上で家具を動かす際、穴を空けたり傷をつけるリスクが高くなります。
動かすことの多い家具は傷防止の敷物を敷くなど前もって傷を防止しましょう。
□まとめ
フローリングに穴が空く訳や穴を空けないための対策について解説しました。
今回の記事を参考に、現在穴が空いてしまっている方は一度補修をしてから空かないように対策をしましょう。
当社ではリペアに関して経験豊富な提案をします。
興味のある方はぜひ一度当社にご相談ください。
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