水回りのカビはリペアで解決!カビが人体に与える危険性とは?2021.11.10
「水回りにカビが発生した」
このようなお困りをお持ちの方は、リペアリフォームで解決しませんか。
水回りのカビは見た目が悪いだけでなく、人体にも影響を及ぼします。
そこで今回は水回りの修理に火災保険は適用できるのか、カビが人体に与える影響について紹介します。
□水回りの修理に火災保険は適用できるのか
住宅関連のトラブルでは、火災保険が使えることがあります。
しかし、水回りの修理自体に保険が下りることはありません。
保険を適用できるのは、水回りトラブルが原因で起こった損害の方です。
壁紙や床板に水がしみ込みカビが発生したケースや水により家電が壊れたケースなどは適用となる可能性があります。
□カビが人体に与える影響について
水回りのトラブルによって起こった損害には火災保険が適用できる可能性があることを説明しました。
水回りのトラブルのうち、カビが発生したという場合は早めに対処したいものです。
これは、カビが人体に悪影響を及ぼすためです。
以下では、カビが人体に及ぼす悪影響について3つ紹介します。
1つ目は、アレルギー反応が起こることです。
体内にカビの胞子が入り込むと、免疫機能が異常に反応し、鼻づまりやくしゃみ、咳などの症状を引き起こします。
風邪をひいた訳でもないのに、常に鼻水やせきが止まらないという方はいませんか。
そんな方は、水回りなどに生えるカビが原因かもしれません。
水回り以外にもカーペットの裏やマットの下にカビが発生することが多いです。
特に壁紙の裏は注意しましょう。
鼻づまりや咳などの症状は比較的軽い方だと言えます。
悪くなればアレルギー性の喘息を引き起こすこともあります。
免疫があまり強くない幼児や高齢者の方がいらっしゃる家庭はカビに細心の注意を払いましょう。
特に幼児は床をハイハイで歩き回ったり、フローリングに口をつけたりします。
つまり、カビを取り入れる可能性が高いのです。
2つ目は、がんや食中毒を起こすことです。
空気中に漂っているカビは食べ物にも付着し、カビ毒という有害物質を放出します。
この物質は現在300種類以上あると考えられており、その中には食中毒やがんを誘発するものもあります。
当たり前ですが、カビが付いた食べ物を口にいれるのは非常に危険な行為です。
3つ目は、真菌感染症のリスクがあることです。
免疫力が弱っている時は体内のカビを退治できず、体内にカビが生えてしまいます。
これを真菌感染症と言います。
これは免疫が弱い時期だけでなく、子どもや老人に起こりやすい病気です。
また、この病気は脳や肺に起こる可能性もあり非常に危険です。
□まとめ
水回りの修理に火災保険は適用できるのか、カビが人体に与える影響について解説しました。
今回の記事でカビは人体に悪い影響があるということをご理解頂けたかと思います。
水回りでカビを見つけたら、ぜひリペアリフォームをしましょう。
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