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リペアリフォームをお考えの方へ!火災保険が適応されるケースをご紹介します!2021.05.02

リペアリフォームをお考えの方はいらっしゃいませんか。
リペアを行うときに、火災保険が適用されることがあります。
しかし、どのような場合に適用されるのか知らない人も多いですよね。

そこで今回は、リペアを行う際に火災保険が適用される理由とその具体例についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□リペアを行う際に火災保険が適用される理由とは?

火災保険が適用されることが、火災時を除いて多いのは、偶発的な事故による損傷です。
たとえば、手が滑り花瓶を落としたので床に穴が開いた、引っ越し準備中テレビ台を動かそうとしたらテレビが倒れて故障したなど、意図的でない住宅内の損傷は火災保険の補償の範囲です。

この補償に関しては、どの保険会社でも共通する内容です。
しかし、火災保険は火災時しか適用されないと思い込んでいる人が多いというのが現実です。
火災による被害以外でも、適用されるケースがあることを覚えておくと良いでしょう。

□火災保険の具体的な適用例

上記では、火災による被害以外でも火災保険が適用される場合があることについてご説明しました。
ここでは、具体的に火災保険が適用される例を2つ挙げます。

1つ目は、台風や竜巻の被害による場合の修理です。
台風や竜巻などの自然現象によって被害を受けた場合、火災保険の補償が受けられます。

たとえば、強風によって何かがガラスにぶつかって割れたり、屋根の一部が剥がされたりする場合が挙げられます。
そのような場合でも、この保険が適用されるので、効果的に活用しましょう。

2つ目は、雨や雪の被害による場合の修理です。
雨や雪の被害による場合も、火災保険の補償対象になります。
たとえば、雨漏りや床上浸水後の修理などが例に挙げられます。
最近でも、集中豪雨や土砂災害による被害が頻繁に起こっているので、いざというときに対処できるように準備しておきましょう。

また、明らかに経年劣化を疑われる場合は、たとえ強風によって損傷した場合でも、補償対象外となります。
逆に、経年劣化だと思っていたものが、自然災害によって破損していたという場合も少なくありません。
そのような場合は、火災保険の対象になるのかプロに判断してもらうと良いでしょう。

□まとめ

今回は、リペアを行う際に火災保険が適用される理由とその具体例についてご紹介しました。
火災保険を上手に活用することで、リペアリフォームにかかる費用の負担を軽減できます。
リペアリフォームに火災保険が適用されることを、この記事を参考に理解を深めていただけますと幸いです。