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役員家具をお持ちの皆さん!補修方法について解説します!2021.03.30

役員家具をお持ちの皆さん、傷や損傷が気になりますか。
役員家具は基本的に高価なものが多いので、頻繁に買い替えられないですよね。
さらに、愛着のあるものを長く使い続けたい方もいらっしゃるでしょう。
そんな皆さんにおすすめになのがリペアです。
今回は、役員家具のリペアについて解説します。

□役員家具について

まずは役員家具について解説します。
役員家具の明確な定義は存在しませんが、一般的にはエグゼクティブクラスの執務室等に使用される家具のことを指します。
社長や役員が使用する椅子や机等は、高級そうで一般的な家具とは異なりますよね。

全体的に重厚感がある外観となっており、木材が使用されているものが多いです。
椅子やソファーであれば、革製のものも多いでしょう。
役員家具のブランドも存在し、一般的な家具よりも機能性が高く、価格も高めに設定されています。

中には、一般的なものの数倍の価格設定がされているものもあります。
ただ、そういった高額な値段に見合うだけの見た目や機能性を兼ね備えているのが役員家具の特徴です。
会社の社長室や役員室に使用されることが多いですが、ご自宅に書斎や事務所を構えていらっしゃる場合にも適しているでしょう。

□役員チェアのリペア例について

上記でご紹介したように、役員家具は高額で質が高いです。
しかし、長い間使用していると、どうしても塗装がはげてきたり、皮が劣化してきたりしてしまいます。

今回は役員家具の1つの役員チェアを例として、リペアの方法をご紹介します。
ご紹介する役員チェアのリペア部分は、肘掛けと座面のレザーです。
これらの部分は使用時に直接触れる部分なので、ダメージがつきやすいですよね。

肘掛けについてですが、こちらはメッキがはがれていて、下地の鉄まで見えてしまっています。
まずは、塗装がはがれている部分をヤスリで擦って、下地との段差をなくします。
次に、有機溶剤が含まれる塗料で塗装を行います。
損傷部分以外も同様に塗装することで、違和感のない新しい見た目に仕上がります。

続いて座面のレザーですが、はじめに損傷部分を専用のパテを使用して埋めていきます。
次に、天然皮革特有のシワ感をパテにつけていきます。
最後に、スプレーを使用して塗料を塗布します。
元の革の色と同じような色に調整することで、リペア跡が目立ちません。

□まとめ

今回は役員家具のリペアについて解説しました。
リペアを依頼することで、役員家具はきれいに長期間使用し続けられます。
役員家具のリペアをご検討中の皆さんは、お気軽に当社にご相談ください。