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ペットとお暮らしの皆さん!リペアと原状回復について解説します!2021.03.14

ペットとお暮らしの皆さん、原状回復についてご存じですか。
室内でペットを飼われている皆さんの中には、壁や床を傷つけられてしまった経験がある方もいらっしゃるでしょう。
賃貸にお住まいの皆さんは、これらのダメージを放置したまま退去するとトラブルにつながってしまいます。
今回は、原状回復とリペアについて解説します。

□原状回復について

皆さんは「原状回復」という言葉をご存じでしょうか。
賃貸に住んだことのある方にとっては、馴染みのある言葉かもしれませんね。
まずは原状回復について解説します。

原状回復とは、ある事柄が起きていなければ本来存在するはずの状態に戻すことです。
借家契約の中には、基本的にこの原状回復について書かれています。
家を借りる場合の原状回復とは、退去する際に「本来存在するはずの状態」に戻しておくことです。

ここで勘違いしやすいのが、退去時には入居時と同じ状態に戻さなければいけないと思ってしまうことです。
住宅に住んでいれば、正当な使い方をしていても設備は老朽化してしまいます。
こういった経年劣化までは修復する必要がありません。
この取り決めは、入居時に必ず確認するようにしておきましょう。

□原状回復が必要なケースについて

続いては、ペットが飼育可能な賃貸住宅を退去する際に、原状回復が必要になるケースをご紹介します。

1つ目は、ペットの爪によってつけられた壁の傷や穴です。
猫は特に、壁や家の柱で爪を研いでしまうことがあります。
非常に程度が軽ければ問題にならないこともありますが、壁に穴を開けてしまったり、深い傷をつけてしまったりした場合には原状回復が必要になるのでご注意ください。

2つ目は、排泄物によるシミや汚れです。
トイレのしつけがしっかりとできていないと、床や壁に排泄物のシミができてしまうことがあります。
こういったものを放置していると、匂いが取れにくくなってしまいます。

これらのケースでは原状回復が必要になります。
しかし、リフォームとなると損害箇所以外も新しいものに交換することになり、より多くの予算が必要になってしまいます。
リペアであれば損害箇所のみを修理するので、予算を抑えて、比較的短期間で行えるのでぜひご検討ください。

□まとめ

今回は原状回復について解説しました。
原状回復が必要になった場合は、ぜひリペアを依頼することをご検討ください。
この他にもリペアに関するご相談がございましたら、お気軽に当社にご連絡ください。