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リペアリフォームをお考え中の皆さん!火災保険の活用方法を解説します!2021.02.22

皆さんは火災保険を実際に使用する方法をご存知ですか。
火災保険に加入している人も、意外と利用したことが無く利用方法が分からなのではないでしょうか。
利用方法を知らないと、せっかくの火災保険が無駄になる可能性があります。
今回はリペアリフォーム時に火災保険を適用する方法を紹介します。

□火災保険でリペアリフォームや修理をする手順

火災保険は自分から申請できますが、損傷を受けた箇所を撮影する必要があります。
自分で撮影できる場合は良いのですが、屋根などの被害箇所を撮影するときは申請代行をしているリペアリフォーム会社に依頼するのが良いでしょう。

最初の段階はリペアリフォーム会社に依頼するところから始まります。
火災保険が適用されるか関わらず、親切で丁寧な会社に依頼しないと成功にはなりません。
また、会社の信頼度によって手間が省ける場合や保険会社の認可する確率が変わるので、信用できる会社を選びましょう。

2つ目が現地調査です。
損傷して補修が必要な箇所を撮影し、火災保険を申請できるかを判断します。
この時に火災保険を受けられない場合でも料金は必要ありません。
火災保険を利用しない場合で調査を依頼すると費用が必要になるので、金額などを事前に相談すると良いでしょう。

3つ目は自宅に火災保険が適用されると判断されると、見積書を作成して工事会社と契約します。

4段階目が火災保険の申請を行います。
この時に保険申請を代行する会社の場合は、保険会社からの連絡を待ちましょう。

次に保険会社が工事会社の工事内容が適切な物かを、損害保険鑑定人が調査します。
この段階はすでに保険会社が信頼している場合は行われない場合があります。

最後に保険金の受け取りです。
申請が受理されると指定した口座に保険金が振り込まれて工事会社に補修代金を支払うと施工スケジュールを決定して工事が行われます。
工事が完了した時には完了報告書を必ず受け取るようにしましょう。

□経年劣化が原因の場合は保険利用不可

保険はあくまで災害に対応するためのものなので、手入れ不足での経年劣化が原因であるのが明らかな場合は保険は利用できません。
しかし、仮に経年劣化していても破損の決定的な原因が災害であると証明できれば保険が適応できます。

□まとめ

今回は火災などで家が損傷した時に、どのようにして火災保険を利用するのかを紹介しました。
火災保険を申請する行程は6段階ありますが、会社に代行を依頼するとご自身がする作業は大幅に軽減されるでしょう。

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