ブログ

オーディオで音が出ない場合の原因とは?埼玉のリペア職人が解説します!2020.12.26

自宅のオーディオから音が出ないトラブルを抱えている方はいらっしゃいませんか。
オーディオシステムを使う上で、音が出ないトラブルは頻繁に起こりますが、その度に直すのに一苦労しますよね。
そこで今回は、オーディオから音が出ないトラブルの原因をご紹介します。

□オーディオから音が出ない原因とは?

オーディオから音が出ない原因は、大きくイージーミスと故障の2つに分けられます。

*イージーミス

イージーミスとは単純な接続ミスを指します。
例えば、電源コードが抜けている、電源が入っていない、各機器を接続するケーブルを挿し間違っている、ケーブルが挿さっていない、CDなどの音源が入っていないことが挙げられます。
これらは単純なミスですが、オーディオから音が出ない原因のほとんどはイージーミスです。

*機器の故障

もう1つの原因は機器の故障です。
機器の故障の種類は多いですが、ここではいくつかの例をご紹介します。
例えば、プレイヤーの針や光学ピックアップ、ディスクを回転させるローターの不具合が考えられます。
その他にも、何らかの衝撃によって機器内部で断線が起きている可能性が高いでしょう。
オーディオ内部の配線には、細かいパーツが多いため衝撃に弱い特徴があります。

□原因を突き止めるには?

ここでは、オーディオトラブルを見つける方法を2つご紹介します。
1つ目の方法は、配線を確認することです。
先述した通り、オーディオから音が出ない原因で1番多いのはイージーミスです。
音が出ない場合は、まず電源コードが入っているか、正しい場所にオーディオケーブルが挿さっているかを確認しましょう。
特に、電源コードは最初に挿したつもりでも、何かの拍子で外れる可能性もあります。
2つ目の方法は、アンプとスピーカーを確認する方法です。
オーディオから音が出ず、イージーミスが見当たらない場合は、スピーカーに問題があるかもしれません。
例えば、複数のスピーカーを持つオーディオシステムであれば、各スピーカーによって出力される周波数帯が異なるため、どれか1つが故障すれば聞こえ方が不自然になります。
スピーカー内部に断線を確認できれば、ご自身で修理することも可能ですが、スピーカー内部は作りが複雑になっているため、業者に依頼するのが賢明でしょう。

□まとめ

オーディオから音が出ない原因をご紹介しました。
音が出ない時に原因が分かれば、補修方法も明確になって助かりますよね。
原因が分からなくて困っている方は、原因を探す方法を参考にしてみてください。
当社では、リペア講座を開催しておりますので、興味がある方は以下のサイトをご確認ください。
http://www.artbrains.jp/how/