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★玄関ドアのリペアをお考えの方に!傷の修理方法をご紹介します!2020.12.18

玄関ドアの傷が気になっている方はいらっしゃいませんか。
玄関は毎日通る場所であり、外からもよく見えるため、家の印象を左右すると言っても過言ではないでしょう。
そのため、年数が経ってもできるだけきれいなまま使い続けたいですよね。
そこで今回は、玄関ドアの傷のリペアについてご紹介します。

□玄関ドアにできる傷の種類を紹介!

ドアと一口に言っても室内の部屋のドアとは素材や厚さが異なることが多いですよね。
一般的に多いとされるドアの傷の種類を4つご紹介します。

まず1つ目は、擦り傷です。
これは、室内のドアに生じることが多いかもしれません。
家具などの大きなものを運ぶ際に発生することが多いため、傷がつく可能性がある場合はストッパーを活用すると良いでしょう。

2つ目は、引っ掻き傷です。
出入りする時に引っ掛けてしまうケース、家具や、自転車、ゴルフバック、バックの角、尖った部分が当たってしまうケース
または、犬や猫は爪を研ぐためにドアを利用することがあります。
引っ掻き傷を防ぐためには、ドアにプラスチックでできたマットや段ボールを取り付けることが効果的でしょう。

3つ目は、へこみが生じる傷です。
これは、強い衝撃がドアにかかったときに発生します。
意図せずモノをぶつけてしまうことや、小さい子どもがおもちゃなど硬いものを投げてしまわないかということに気を付けましょう。
※強い風で物が倒れて傷がついた場合は、火災保険で修復することも可能です。その詳細は別のページで案内しています。

最後は、えぐれたような傷です。
このタイプの傷によって、ドアの塗料の剥離が生じることが懸念されます。

□プロに任せるのが無駄がなく安心!

玄関ドアは毎日家族が通る場所であるため、傷があるという方も多いのではないでしょうか。
あまり目立たないような小さな傷であれば、ご自身で対処したいと考える方もいるでしょう。
そこで、小さな傷を直すために便利な市販のアイテムをいくつかご紹介します。
まずは、ドアの色味や模様に馴染ませて傷を隠すためのテープです。
これは貼るだけなので比較的使いやすいでしょう。
また、補修用のマーカーや、パテ、ソフトワックス、クレヨンなど様々な商品が売られています。
しかし、DIYによる失敗のために更なる費用がかさむことも考えられます。
そのため、ご自身の手間や仕上がりを考えるとリペアのプロに依頼することをおすすめします。
特に、傷が15センチメートル以上の長さや1ミリメートル以上の深さである場合は、業者に任せましょう。
DIYでは対応できないような建材もきれいに修復できるのは、大きなポイントではないでしょうか。

□まとめ

玄関のドアに生じた傷のリペアについて解説しました。
小さな傷も放置しておくと大きく深い傷になってしまうこともあります。
経験豊かなプロによるリペアを検討してみてはいかがでしょうか。
また、リペアの技術を身につけたい方に向けて講座を開いておりますので、興味がある方はこちらをご覧ください。
http://www.artbrains.jp/how/